静岡県三ヶ日町でみかんを栽培しています。フルタイムで働けるスタッフ大募集!! 摘果アルバイト(6月~9月)、収穫アルバイト募集中です。(11月中旬~12月末) 6次産業化、加工品の販売、海外輸出事業に取り組んでいます。
① みかんの皮には「呼吸口」がある
みかんの皮をよく見ると、小さな点々があるのに気づきませんか?これは「気孔」といって、みかん自身が呼吸するための穴です。植物は葉で光合成をするイメージがありますが、果実の皮にも呼吸口があるんです!だからみかんも生きていて、貯蔵している間に少しずつ水分を失っていくんですよ。
② みかんは「寒さに当たる」と甘くなる
木になったまま寒さに当たると、みかんは自分を守るために「糖」を増やします。特に冬の寒暖差が大きいと甘さがグッと増すんです!これは「低温ストレス」による作用で、寒さが糖度アップの秘密なんですよ。
③ みかんの白いスジは食べた方がいい!?
みかんの皮の内側や果肉の間にある白いスジ(アルベド)は、実は食物繊維やビタミンP(ヘスペリジン)をたっぷり含んでいます。ヘスペリジンは血流を良くしたり、毛細血管を強くしたりする働きがあり、冷え性の改善にも役立つんです。「スジを取る派」の人は、ちょっともったいないことをしているかも!?
④ みかんの果肉は「1個の袋」ではなく「たくさんの小さな袋」
みかんの果肉をよーく見てみると、小さなツブツブがいっぱい詰まっていますよね。実は、1つの果肉の袋(じょうのう膜)の中には、100以上の小さな細胞の袋が詰まっているんです。この袋が破れると果汁が出てきます。だから、果肉を潰さずにそのまま食べると、口の中でプチっと弾けるような食感になるんですよ!
⑤ みかんの「へたの形」で味が分かる!?
実は、みかんの「へた」の形を見れば、ある程度の味の予想ができます。
これは、へたが大きいと水分の供給が多くなり、結果的に酸味が抜けにくいからなんです。甘いみかんを選びたいときは、へたの小さいものを狙ってみるといいかもしれません!